このツールでできること
疑わしい文字の行、列、Unicode コードポイント、名称、カテゴリを表示します。
絵文字などのサロゲートペアを壊さず code point 単位で位置を数えます。
ゼロ幅文字の削除、スペース正規化、制御文字削除を個別に実行できます。
よくある利用シーン
- YAML、JSON、環境変数、Markdown の見えない文字を調べる。
- Web ページやチャットからコピーした設定断片を清掃する。
- BOM、NBSP、全角スペースによる解析差を見つける。
- コミット前にログやコード断片を確認する。
入力例
Zero width
Hello\u200BWorld
Spaces
key\u00A0=\u3000value
Controls
line1\r\nline2\u0000
出力例
Finding
L1:C6 U+200B Zero Width Space
よくあるエラーと対処法
清掃後も解析に失敗する
ゼロ幅文字だけでなく、非標準スペースや制御文字も確認します。
列番号がずれて見える
位置は Unicode code point 基準で、絵文字は 1 文字として扱います。
改行やタブを残したい
制御文字削除では改行とタブを保持します。
セキュリティとプライバシーの注意点
共通のプライバシー用語、ローカル処理モデル、外部リクエストラベル、DevTools での検証手順はトラストセンターを確認してください。
- スキャンと清掃はブラウザ内で完結します。
- ログや設定に秘密情報がある場合は共有前にマスクしてください。
- 清掃後の文字列は対象パーサーでも再確認してください。
手順
- テキストを貼り付けます。
- 一覧で行、列、コードポイントを確認します。
- 必要な清掃オプションを選び、結果をコピーします。
共有前の品質チェックリスト
- 疑わしい文字のカテゴリを確認した。
- 必要な書式を削除していない。
- 結果を対象ツールで再検証した。
運用のヒント
コピー貼り付け由来の問題調査に向いていますが、最終確認は対象形式のパーサーで行ってください。
よくある質問
不可視文字は見えますか?
文字そのものではなく、コードポイント、名称、位置を表示します。
絵文字は壊れませんか?
絵文字は疑わしい文字として扱わず、位置計算も code point 基準です。
スペースだけ正規化できますか?
はい。清掃オプションは個別に切り替えられます。