クラスター C2: API デバッグ
cURL を fetch/Python に変換する方法
cURL をアプリコードへ移すときは、method、header、body、timeout の意味を落とさないことが重要です。
まずリクエストを分解する
cURL 全体をそのままコードへ写すのではなく、method、URL、query、headers、body を先に分離して確認します。
`--data` が JSON なのか form なのか、実行時に付与される header は何かをここで整理しておくと変換ミスが減ります。
変換後は必ず同条件で再生する
- 元の cURL と生成したコードを同じ検証用エンドポイントに送る。
- 最終的な headers、body、query の差分を比較する。
- 確認済みスニペットを社内ドキュメントやサンプルに残す。
実用的な入出力例
入力
curl -X POST https://api.example.com/v1/tasks -H "Authorization: Bearer $TOKEN" -d '{"id":42}'出力
fetch(...) / requests.post(...) method、headers、body、URL パラメータを一致させる